取り扱いサービス

ご相談者様アンケート結果

当事務所では、お客様に親しみやすく開かれた事務所を目指すため、ご相談者様全員にアンケートにお答えていただいております。 この結果及び具体的なコメントを踏まえ、弁護士・法律秘書・事務員一同、より一層のサービスの向上に努めたいと存じます。

(集計期間 令和2年1月1日~令和2年12月31日)

相談依頼内容の内訳

依頼内容 データ数
離婚・不貞 22
交通事故 92
その他 33
金銭トラブル 9
相続 13
詐欺 0
労働 3
債務整理 10
破産 8
個人再生 1
刑事事件(私選) 0
刑事事件(国選) 0
医療過誤 2
刑事事件(被害者) 0
合計 193

相談依頼内容の内訳

その他の内訳

・子どものいじめ
・親権,養育費問題
・契約に関わる問題 etc…

相談時の弁護士の説明は分かりやすかったか

担当弁護士の説明 データ数
わかりやすい 151
普通 33
ややわかりにくい 1
わかりにくい 0
無回答 7
192

相談時の弁護士の説明は分かりやすかったか

「弁護士の説明」において、「普通」が17%と出ておりますが、この中には、お客様のご要望が法律的ないし倫理的に無理な要望がある場合に、受任をお断りしたケースや弁護士費用を一括で工面できない場合分割払いをするにあたり、家計簿をつけること及び家計簿指導を条件としておりますが、その条件に難色を示され、受任に至らなかったケースが多いですが、説明の仕方や話しやすい雰囲気づくりに失敗したケースもあり、アンケートの具体的なコメントから改善を図っております。

相談時の弁護士の対応・態度

弁護士の対応 データ数
大変満足 113
満足 65
普通 12
やや不満 0
不満 0
無回答 5
合計 195

相談時の弁護士の対応・態度

「弁護士の対応」において「普通」、「無回答」が合計17件(合計8%)ございます。

これを分析するとお客様のご要望が法律的ないし倫理的に無理な要望がある場合(例えば相手方に対して一方的で過酷な条件を突きつけ妥協の余地がほとんどない要望や利益相反など弁護士法や弁護士職務規定に明記されている弁護士倫理上受任してはいけないと明記されている場合など)に、受任をお断りしたケースが多いですが、裁判で困難な壁があることを強調するあまり、勝訴の可能性はほとんどないなどと強調しすぎたケースもあり、所内でどう説明したらよいか模索中です。

弁護士の説明を聞いて事件を依頼しても良いと思ったか

依頼したいか データ数
依頼をしたいと思った 172
あまり依頼したいとは思わない 3
依頼したくない 0
無回答 15
合計 190

弁護士の説明を聞いて事件を依頼しても良いと思ったか

「依頼したい」とは思わないと無回答が合計10%ございます。

これらは「弁護士の対応」でご説明させていただいたように、お客様のご要望が法律的ないし倫理的に無理な要望がある場合がほとんどですが、後から考えると勝訴見通しや和解見通しは決して高くはないが、別の方法で試す価値もありえたケースもいくつかあり、一期一会の相談の際に全ての解決方法を適示と適切な方法のアドバイスができるよう日々精進させて頂いております。

予約時の事務員の対応

予約時事務の対応 データ数
大変満足 106
満足 64
普通 18
やや不満 1
不満 0
無回答 6
合計 195

予約時の事務員の対応

当日の事務員の対応

本日事務の対応 データ数
大変満足 110
満足 66
普通 16
やや不満 0
不満 0
無回答 3
合計 195

当日の事務員の対応

『予約時事務員の対応』については満足していただいたお客様が約9割と高いですが、「普通」「やや不満」「無回答」の合計は25件(約12%)、『当日の事務員の対応』についても9割のお客様に満足して頂いておりますが、「普通」「無回答」の合計は19件(約10%)とになっております。

最初の電話対応において、当事務所は、弁護士の事務処理時間や起案時間を確保するため、法律秘書が相談内容を事前に詳しくお聞きして記録をとり、初回相談の際に予め弁護士がそれに目を通して相談に臨んでおります。

当事務所では、事務所で見聞きしたことは家族や友人に一切話してはいけないことを徹底しております。そのため、弁護士ではない法律秘書に面談前の電話でもっとも隠しておきたいプライバシーにかかわる相談内容を打ち明けることに抵抗がある相談者様が「普通」と回答し、ご満足頂いていないと分析しております。

事前に法律秘書に相談内容をお話しいただくことによって、相談時間の短縮、困難なケースの解決方法を考える時間を確保、分かりやすくゆっくりな説明などが出来ますので、ご協力をお願いします。

なお、法律秘書や事務員は電話対応のスキルの向上や当日のおもてなしについて、日々研鑽を積んでおります。

相談の予約をしてから相談日までの期間

相談日までの期間 データ数
大変満足 92
満足 57
普通 32
やや不満 7
不満 1
無回答 5
合計 194

相談の予約をしてから相談日までの期間

「相談日までの期間」については、「やや不満」、「不満」、「無回答」が7.5%ございますが、弁護士の業務は相談だけ行えば、お客様の悩みが解決して終了するわけではありません。

相談を契機に「交渉」を受任して、「交渉」が決裂すれば、「調停」や「裁判」を提起して解決しなければならず、その準備のためたくさんの時間をかけなければならないことがございます。

また、例えば法人破産など、現在業務を営んでいる企業をきちんと法に従って閉鎖するためには、他の事件を全て止めてそれにあたらなければならない場合があったり、顧問契約を結んでいただいた企業や個人については、優先的に相談に乗ることを契約内容としておりますので、一般相談がその分遅れてしまうことがございます。

なるべく1週間以内に相談をいれることを心がけていますが、今日でなければだめだとか明日でなければだめだとか、無理をおっしゃるお客様も多いことをご理解いただきたいと思います。

ご協力いただき,ありがとうございました。

 

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