取り扱いサービス

令和3年ご相談者様アンケート集計

当事務所では、お客様に親しみやすく開かれた事務所を目指すため、ご相談者様全員にアンケートにお答えていただいております。 この結果及び具体的なコメントを踏まえ、弁護士・法律秘書・事務員一同、より一層のサービスの向上に努めたいと存じます。なお、アンケートの内容の具体的な検討につきましては、毎月所内で実施しているミーティング内でも行っております。

(集計期間 令和3年1月1日~令和3年12月31日)

相談依頼内容の内訳

依頼内容 データ数
離婚・不貞 26
交通事故 60
金銭トラブル 6
相続 20
詐欺 0
労働 3
債務整理 13
破産 8
個人再生 2
医療過誤 2
刑事事件 0
その他 26
合計 166

≪その他の内訳≫
・子どものいじめ、学校でのトラブル
・土地境界、隣家トラブル
・婚約解消などの男女トラブル など

相談時の弁護士の説明は分かりやすかったか

弁護士の説明 データ数
わかりやすい 134
普通 18
ややわかりにくい 1
わかりにくい 0
無回答 12
合計 165

「普通」、「ややわかりにくい」、「無回答」と回答した方の割合が約19%あります。主なご意見としましては、コロナ禍の下、弊所の相談を非対面形式で行っているため、「スピーカーから出る音声が若干聞き取りにくい」という点を指摘してくださっているものになりますが、わかりやすい説明や話しやすい雰囲気づくりに失敗したケースもありますので、アンケートの具体的なコメントから改善を図っております。

相談時の弁護士の対応・態度

弁護士の対応 データ数
大変満足 110
満足 42
普通 9
やや不満 0
不満 0
無回答 5
合計 166

「普通」、「無回答」と回答した方の割合が約9%あります。分析の主な結果としましては、お客様のご要望が法律的ないし倫理的に難しい要望であるとして受任をお断りしたケースや、受任する場合の料金システムについて、お客様の方で受け入れられないとお考えになったケースがございますが、一方で、弁護士の対応や態度について「満足」に至らなかった方がいらっしゃるという事実を真摯に受け止め、サービスの向上を図ってまいります。

弁護士の説明を聞いて事件を依頼しても良いと思ったか

依頼したいか データ数
依頼をしたい 142
あまり依頼したくない 3
依頼したくない 1
無回答 15
合計 161

9割近い方々に「依頼をしたい」と感じていただけております。一方、「あまり依頼したいとは思わない」、「依頼したくない」と回答した方が計3%いらっしゃいます。こちらの分析としては、いずれもお客様のご要望が法律的には難しいということをご理解くださった上で、弁護士に依頼することを諦めるという意味で付けてくださっています。なお、無回答の方につきましては、前述の「弁護士の対応」で説明をさせていただいた方々が、そのまま無回答としているケースがほとんどとなります。お客様のご要望が法律的ないし倫理的に難しい場合には、受任をお断りするケースがあるということについて、予めご了承をお願いいたします。

予約時の事務員の対応

予約時事務の対応 データ数
大変満足 114
満足 42
普通 6
やや不満 0
不満 1
無回答 3
合計 166

当日の事務員の対応

当日事務の対応 データ数
大変満足 108
満足 48
普通 5
やや不満 0
不満 1
無回答 4
合計 166

『予約時事務員の対応』、『当日の事務員の対応』双方共、9割超のお客様に満足して頂いておりますが、「普通」「不満」「無回答」と回答した方の合計は双方とも10件(約6%)となっております。
最初の電話対応において、弊所は、弁護士の事務処理時間や起案時間を確保するため、法律秘書が相談内容を事前に詳しくお聞きして記録をとり、初回相談の際に予め弁護士がそれに目を通して相談に臨んでおります。当事務所では、事務所で見聞きしたことは家族や友人に一切話してはいけないことを徹底しております。
予め弁護士が相談内容を把握できるよう、お客様のお時間をいただいて法律秘書が聞き取りをいたしますので、事案によっては聞き取りに長い時間を頂くこととなってしまう場合があり、その点について不満を持たれたお客様がいらっしゃいました。事前に法律秘書に相談内容をお話しいただくことによって、相談時間の短縮、困難なケースの解決方法を考える時間を確保、分かりやすくゆっくりな説明などが可能となりますので、ご協力をお願いいたします。
なお、法律秘書や事務員は電話対応のスキルの向上や当日のおもてなしについて、日々研鑽を積んでおります。

相談の予約をしてから相談日までの期間

相談日までの期間 データ数
大変満足 89
満足 42
普通 27
やや不満 4
不満 0
無回答 4
合計 166

「相談日までの期間」については、「やや不満」、「無回答」と回答した方が約5%いらっしゃいます。
弁護士の業務は相談だけ行えば、お客様の悩みが解決して終了するわけではありません。相談を契機に「交渉」を受任して、「交渉」が決裂すれば、「調停」や「裁判」を提起して解決しなければならず、その準備のためたくさんの時間をかけなければならないことがございます。
また、例えば法人破産など、現在業務を営んでいる企業をきちんと法に従って閉鎖するためには、他の事件を全て止めてそれにあたらなければならない場合があったり、顧問契約を結んでいただいた企業や個人については、優先的に相談に乗ることを契約内容としておりますので、一般相談がその分遅れてしまうことがございます。
なるべく1週間以内に相談をいれることを心がけていますが、弁護士のスケジュール上、ご希望に沿えない場合があることについて、ご了承をお願いいたします。

 

ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

1175967117596711759671175967117596711759671175967